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ツツジの手入れ成果?

乾燥がひどいとサツキやツツジにハダニが寄生して花を咲かせない。
春先の葉裏の洗浄は欠かせません。今年は、例年になく花を咲かせました。


img_4.jpg 
↑2017年はスカスカ状態


img_5.jpg 
↑2018年はボチボチ


s-DSC_1806.jpg 
↑2019年は山盛り?


s-DSC_1802.jpg 
↑花も例年より一回り大輪です


しかし、手入れのせいと云うより、今年の気候がツツジに向いていたのかも知れませんね。^^

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サツキ類の花芽

サツキとツツジを何本か手入れしてるが、毎年、安定して花が咲かない。
何が原因なのか調べているが、少なくとも肥料によって決定的に変わる訳
はないらしい。病害虫だとすれば、葉ダニがよく付くが、これ原因なら、
どの樹も同じように変化するように思う。しかし実際は樹毎に花芽の多い少
ないが現れ、同調してはいない。なかなか難しい花木です。
ツツジやサツキは花芽分化(花芽の形成)が非常に早く、真夏には翌年の
花芽が出来るそうです。従って、花が少ない年は何らかの理由で前年に花芽
が付かかったということだろう。夏の時期に良く樹を観察しておく必要が
ありそうです。




↑2017年サツキ


↑2018年

↑今年は大幅に花芽が増加。




↑2017年サツキ


↑2018年

↑撮影部が異なるので分かりにくいが、今年は1/10程度まで減少




↑2017年ツツジ


↑2018年

↑今年のほうが花芽は10倍くらい多い。


3本とも今年の2月に寒肥をあげてるが、剪定は交差枝とひこばえを落す程度で
樹形は変えていない。あとは、乾燥時に葉裏から水を噴射して葉ダニを落す程
度の管理です。

春の花咲きました

春の花が一斉に咲き始めました。
畑の野菜には肥料は余りやらないが、庭木には発酵肥料をたっぷり埋め込みで
与えました。何年も肥料をやっていなかったので少しは元気になるか?




毎年、害虫の巣窟状態の姫リンゴですが今年はまだ大丈夫そうです。
でも油断すると一気にやられますからね。



ボケの花。寝ぼけ色になってしまった。一眼カメラを持って来ればよかった。



ドウダンツツジでしたっけ。



花の名前は忘れたが毎年良く咲きます。泡みたいです。



つばきは肥料の効きすぎか? でかい蕾が重すぎて木が傾いている。
摘蕾しないと木が弱ってしまいますね。ひょっとしたらツバキ菌核病かも知れ
ません。花弁に発生するカビ病で、茶色く汚れて落花する病気です。
木が弱った時に発生する。



スズラン水仙も沢山ありましたが、増え過ぎて困るので今はこの一株だけ残して
あります。


綺麗なやっかいもの








畑の隅にあるやっかいものが咲き始めました。とても綺麗なんですけどね。
今は、これ以上広がらないように伐採した木片を地中に埋め込んで隔離して
あります。


でも時たま野菜の周囲に単独で生えてくるやつがいる。
見つけたら球根を叩いて粉砕します。これがあるとニラが植えられません。
何年か前にニラと間違えて食べた男性が亡くなりましたね。
水仙だけなら独特の匂いがしないので気付くと思いますが、混じって収穫
した場合は分からないのでしょう。
アルカロイドの一種でリコリンという毒物を含むそうです。アレロパシー
効果があって、他の植物が忌避するので自身の繁殖に有利に働くそうです。
水仙のまん中にカリンの苗が2本植えてあるのですが、離した方がいいか
知れませんね。

留守の間狙いの害虫さん

一週間ほど外出していて、植木のメンテナンスを休んでいたが、行ってみると
酷いことになっていました。

先月、テッポウ虫に食い荒らされて枯死を予想していたヒメリンゴに花が咲き、
それならと、テッポウムシの穴を探して針金グリグリと殺虫剤で退治した。
上手くいったようで、その後、おが屑状の糞は出てこない。
やれやれと思ったのも束の間、今度はハマキムシ(葉巻虫)が大発生してます。
しかも全ての枝に症状が出始めている。













手の届く範囲は捕殺したが、とても間に合わない。
巻いた葉の中には既にいないので散ってしまったようだ。
放っておけば今度こそ枯死するだろう。
本当に弱いというか、害虫が大好きな植物だと感心する。
毎年何らかの害虫が付くので、よっぽど美味しいのかも知れない。

他の花木も点検すると、ウツギと、日陰を作るために植えてあるネズミモチ
若葉にまで巻いた葉が見つかった。


幸い、ぶどう苗は無事でした。









殺虫剤は嫌いですが、他の木に移る前に対処しなければ。
そこで、ホームセンターでオルトラン水和剤を購入してきて散布した。






この農薬は、果樹には収穫前1回だけに制約されている。
「浸透移行性」とあるから、虫に直接効くのではなく、葉に吸収されて、
食べられて効くタイプだろう。残留性があるということだ。
効くまでにディレイがあるので果たして間に合うか?
低木なら即効性薬剤だが、すでにハシゴを使っても先端には届かない。

そういえばポピュラーなオルトラン粒剤も根本地面に撒くタイプでした。
観賞花木ならいいが、口に入る果樹には絶対使いたくない代物ですね。




花を咲かせ終わったツバキやサザンカも一斉に若葉が出てきたので、
そろそろかと見たら、やっぱりいました。チャドクガです。






もうタマゴから孵って小さな幼虫になってる。
タマゴを産み付けてる親のガまでいました。
6~7本あるツバキ全部をチェックして、タマゴや幼虫の付いた葉を切り
落としてマシン油で殺します。
葉の裏側なので見落とさないように注意が必要です。

ご存知のようにチャドクガ幼虫の毛は猛烈なアレルギーを引き起こすので
苦手です。羽化した後、1年たっても葉に付着していれば発症するので恐ろしい。
だからツバキに触る時は風上に立ち、顔を離して素手では絶対に触りません。



庭木は普段のまめな観察が重要ですね。
たまに様子を見る程度では手遅れになりやすい。
留守を狙われてるようで、5~6月は目を離せません。



気持ち悪いものを見せたので口直しにツツジ、サツキの花でも。
小さな木ばかりですが、3本が咲き始めました。














最後のは赤サツキ?ですが、明るい赤ではなくてバラのように赤黒い。
ちょっと珍しい色だと思います。残念ながら、私のカメラでは赤飽和を
起こして本当の深みのある色が出ません。
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