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クリックポップアップで拡大表示《FC2ブログ》

FC2ブログに移行してイメージのクリックポップアップ機能が無いことに驚いたが、本稿最後に転載した対応で実現できることが分かった。
しかし、この方法はFC2の記事作成機能で作った記事そのままでは動作しない。記事作成中のイメージ挿入時に後述する《対応方法》第3項の設定が必要になるからです。イメージは別画面(別タグ)で開かれるように自動的にhtmlが記載されてしまうので修正が必要になります。簡単なんですが、html修正に拒否感のある方は無理かも知れない。この方法以外にも、やり方は幾つかあるのですが、記事html文の修正が全く必要ない方法は見つからない。
今回はFC2で試しましたが、ライブドアもFC2と似た仕様なので、たぶん同じ対応で動作すると思います。

因みに従来の仕様と変更後の操作性の違いが分かるよう、FC2側にテスト記事が作ってありますので参照してください。イメージ画像のどこをクリック操作しても画面遷移するので操作は楽です。描画位置なども簡単に修正が可能。



《対応方法
1.管理画面の環境設定からテンプレートの設定→[編集]→HTMLの編集を開きます。

2.開いたら上の方にある</head><body>を探します。見つからない時は「Ctrl+F」を使って検索すると探しやすいと思います。
見つかったら</head>のすぐ上に以下のソースをコピーして張り付けます。

<script language="JavaScript">
<!--
function popupImage(filepath, width, height){
var y = 0;
var x = 0;
if (!popupImage.imgNode) {
if (document.all) {
y = document.body.scrollTop + 32;
x = document.body.scrollLeft + 32;
popupImage.imgNode = document.createElement('img');
popupImage.imgNode.attachEvent('onclick', closeImage);

} else if (document.implementation) {
y = window.pageYOffset + 32;
x = window.pageXOffset + 32;
popupImage.imgNode = document.createElement('img');
popupImage.imgNode.addEventListener('click' ,closeImage , true);

} else {
return;
}
}

with(popupImage){
imgNode.setAttribute('src', filepath );
if (width && height) {
imgNode.setAttribute('width', width );
imgNode.setAttribute('height', height );
}
imgNode.style.position = 'absolute';
imgNode.style.left = '32px';
imgNode.style.top = y + 'px';
imgNode.style.borderColor = '#0099FF';
imgNode.style.borderWidth = '2px';
imgNode.style.borderStyle = 'solid';
imgNode.style.margin = '0';
document.body.appendChild(imgNode);
}

function closeImage(){
if (popupImage.imgNode) {
document.body.removeChild(popupImage.imgNode);
delete popupImage.imgNode;
}
}
}
// -->
</script>
張り付けたら「更新」をクリックします。

3.次に記事を作る画面で画像を作る時に、
<img src="画像のアドレス" width="横幅" height="縦幅" onclick="popupImage('画像のアドレス')" />
と記入します。2つの画像のアドレスは同じ物です。
横幅・縦幅は小さい時(最初の状態)に表示したいサイズです。


※操作方法は以下のサイトからの転載です。
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FC2でポップアップイメージに変更するテスト

①別画面で開く拡大イメージ(従来仕様)
居館分布2 
《記述されるhtml》
<a href="https://blog-imgs-125.fc2.com/k/a/t/katana04/20190314114808c99.jpg" target="_blank">:別画面で開く定義
<img src="https://blog-imgs-125.fc2.com/k/a/t/katana04/20190314114808c99s.jpg" alt="居館分布2" border="0" width="480" height="429"></a>:画像の描画定義


②ポップアップで開く拡大イメージ
《記述したhtml》
<img src="https://blog-imgs-125.fc2.com/k/a/t/katana04/20190314114808c99.jpg" width="480" height="429" onclick="popupImage('https://blog-imgs-125.fc2.com/k/a/t/katana04/20190314114808c99.jpg')">:画像がクリックされたら、ポップアップルーチンを呼び出して描画する定義。

相変わらず意地悪なGoogle !?

私は最近まで、PCメーラーソフトにWindows Live Mail(Outlook Express後継)使っていました。しかし、さすがにメンテナンス期間が終了してから久しいので、危険ですかMicrosoft OfficeのOutLookに移行しました。移行してから既に半年はぎています。

今日、OutLookを開いところ、googleから取得してるメールアドレスだけがアカウントのログインエラーになり、着信しません。なんとなく原因に心当たりがあります。すぐに、Androidスマホのメーラーからgoogleメールの着信をチェックしたところ、やっぱり来てました!

googleから来たメールには以下のように記載されています。

信頼性の低いアプリケーションからgoogleにログインがあったので
  ブロックしました・・・


アクティビティ表示


つまり、Microsoft社のOutLookは、Google社から信頼性の低いソフトウェア、または、不審なアプリと扱われている訳です。仕方がないのでPCについては、Google側信頼性の低いソフウェアを許可する」という設定をONにしてエラーを回避してます。スマホのほうは警告通知は受信したが、一般メールは受信できなくなったため、Gmailアプリを一旦削除して再インストールするしかありませんでした。

OutLookは、確かにGmailが採用してる認証規格には合わないのですが、本当に信頼性が低いとは思えないのですが・・・Microsoft社製のソフトを排除したいGoogle社の嫌がらせとしか思えません。ところで、この嫌がらせは随分以前からあったはずですが、どうして、使用して半年も経ってからエラーにするんでしょう? そこも不思議なところです。アクティビティ表示の記述も、初めて経験する人には不安にさせる文言です。巨大なIT企業どうしがビジネスで戦うのは結構ですが、ユーザーを巻き込まないで欲しいです。

今昔マップ

古い地図と新しい地図を同一画面で分割対比するソフトは、スマホ版では前か
利用していたのですが、何しろスマホ画面では小さすぎて実用的でない。
それに、スマホではCPU性能が追いつかず、動きがもっさりしてました。
最近、パソコン版で実用的な物があることが分かりましたので紹介します。
もっとも地図マニアでないと興味が湧かないでしょうがねぇ。

ソフトはインターネット上で使用するようになっていて、ダウンロードする
必要はありません。もちろん無料です。
公開者は埼玉大学教育学部の谷謙二さんという人文地理学の研究者です。
ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんね。

このソフトの良い点は、分割画面の各々に現在地カーソルを表示できる事です。
実際に古地図を使うとすぐに分かりますが、現在の道路などがない場合が多く、
目的の場所がどこなのか一向に分かりません。このソフトだと現在の地図でポイ
ントすれば、古地図上にもポイントされるので見たい場所がすぐに分かります。
但し、古地図のパターンは関東の場合で実質的に国土地理院の以下2点の時代だ
けです。
①1894~1915年(明治27年~大正4年)
②1928~1945年  (昭和3年~昭和20年)
地域によっては年代幅に増減がありますが、最古は明治27~29年くらいにな
ています。他は比較的新しい地図なので丁寧に時代変化を追う時以外はあま
使う機会はないかも知れません。


(1)今昔マップ上位メニュー
比較できる画面は日本全土をカバーしていませんが、地図の右側のメニュにある
地域は可能となってます。




(2)今昔マップ比較画面
通常は以下の2分割で使用すると見やすいです。左が古地図、右が最近の地図
です。拡大しないと見えませんが、各々の画面中央にカーソルを置いてあります。
左画面のカーソルは👆印、右側は○印です。左側は見えにくいので赤い四角で
置き換えてます。拡大縮小は自由にできますが、古地図の解像度は低いので、
拡大しすぎるとボケてしまいます。




古地図の時代選択は左側にあるパターンをクリックで選択できます。
その他に、古地図側を色別標高図と重ね合わせることも出来ます。





例えば、このソフトで見てて気付いたことがあります。
(2)項の地図は高崎市岩鼻町の辺りですが、昔からある柳瀬橋という橋が烏川に
架かっています。この橋は私が子供の頃からあるので、初期建造時から現在地に
あると思ってました。しかし明治時代には150メートルくらい下流に架かってい
たことが分かます。これもダブルポイント機能がなかったら恐らく気が付かなか
思います。橋というのは橋脚基礎の再利用はできないらしく、架け直す場
合は、たに場所をえて造るようです。
もう一つ興味深いのは、明治時代の利根川流域には川の氾濫の痕跡が生々しく残
っていることです。これは必見と思います。


伊勢崎市 堺島村付近の新旧画像

群馬県伊勢崎市には、今でも利根川の渡し船が残っているのですが、その付近の
明治時代の地図です。渡しのあった場所は洪水で分断された島地があり、村が残
っています。「島」の付く地名は河川の中洲だけでなく周囲にもあります。
おそらく江戸時代には、もっと広範囲に島地が広がっていたことが推定できます。
利根川流域に「島」の付く地名が非常に多いのは有名ですが、殆どがこのような
経緯で生まれているんですね。


以下に今昔マップのタグを挿入しておきます。

上記サイトは以下の3点の安全性評価ツールで「安全」と評価されています。
・ESETインターネットセキュリティ
・マカフィーウェブアドバイザー
・トレンドマイクロサイトセイフティセンター


求む『六国史翻訳機能付きデータベース』

私は漢文が苦手です。短い文章なら読むこともありますが、長くなるとお手上げ。
それも正確に読めてるかと云うと心もとない。しかし、六国史の内容を参照する機会は結構あります。




六国史は以上の六書からなりますが、膨大な量で翻訳版書籍にすれば、結構重くなります。参照するといっても、最近は頭から読んでいくことは稀で、辞書的に必要な部分だけを読むといった使い方です。六国史はインターネット上にテキストデータの形で公開されてるので、これを使います。データ量は4メガバイトくらいあります。テキストデータの中身は、ほぼ漢字の羅列です。必要な箇所を検索キーワードで抜き出して読みますが、読みにくいので、そこから年号日付けを読み取り、現代語翻訳版の書籍で意味を知るという手順です。検索そのものは、慣れれば其れほど時間は掛からないが、翻訳書籍の該当箇所にたどり着くまでは、やはり時間を要します。

検索にもワザがあって、データベース化した著者によって使われている漢字コードに新旧漢字が混じっていたりします。これを意識しないと、大事な情報を見落とすことになる。それ以前に、現代用語と古代用語の違いを知らないと全くヒットしないなんて事も。また、キーワードによっては大量にヒットしてしまうので、使用すードの選び方、絞り込み検索でヒット件数を減らさないと効率が悪い。ただ、これらは慣れることで解決できます。

一番の問題は翻訳版へのリンク作業です。そこで、漢文データベースの各日付けテキスト記事毎に翻訳版データへのタグを埋め込んでおき、漢文から直ぐに翻訳版を参照できる高度なデータスはないかと探しています。しかし、こんな当たり前と思われる機能見つからない。この機能があれば、アマチュアでも相当効率アップにつがるので便利だと思います。ただ、あったとしても無料で使えるものは無いでしょうがね。検索が可能な翻訳版電子書籍だけでもあれば役に立ますが、翻訳者の解釈方、使用単語の置き換え要素が入るので、必要な記事を漏らす恐れがある。やはり、オリジナル文からの検索が必要です。

六国史の翻訳版は大手出版社から幾つか出版されていますが、そういった大手とタイアップしないと実現はできないでしょう。でも期間は要しますが、発自体は難しくない。なぜ商品が販売されていないのか不思議です。やはり購入者が限られるので開発費用が回収できないという問題なのか。
きっと大学の研究室などでは独自に機能化してるのではないかと思います。でも公開するには、翻訳版の著作権問題の解決、操作性と表示性、機能の信頼性どが必要で、コストも掛かり有償にせざるを得ないでしょう。もし商品化、公開化されてるのをご存知の方は教えて欲しいと思います。有償だと高くてとても買えないかも知れませんが。



【参考
以下はテキストデータのみですが、無料で公開されています。
古文献には旧字体漢字が多く、JIS漢字に登録されていないものも多い。コンピューター
上では表記できないので別な記号や字体に置換されています。従って新字体の文字で検索
したとしてもヒットしないケースもあります。注意が必要です。
 サイト内の六国史を選択するとテキストデータとして見えるので、全てコピーし
 て自身のテキスト編集ソフトと組み合わせて使用可能。著作権フリーではないが
 個人で使用する範囲ならデータの編集も可能。
 サイトに付随する検索機能で検索するタイプ。ダウンロードは出来ないがサイ
 ト上で直ぐに使用可能。現在動作していないもよう。
   テキストデータ圧縮版lzhをダウンロードするタイプ。圧縮を解除してから自身
 のテキスト編集ソフトと組み合わせて使用が可能。既にオリジナルは公開終
 しているが、他者がバックアップしたものが公開されている。著作権フリーな
 ので自由にデータ編集も可能。
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