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東国の古代史

Top Page › のぞき道具 › 屈折望遠鏡 タカハシ FS-102N
2013-11-03 (Sun)  14:33

屈折望遠鏡 タカハシ FS-102N

口径102mm、焦点距離820mm(F8)のフローライト屈折望遠鏡。
後に性能向上した後継のTSAシリーズが出て生産中止になっている。
F8ということで眼視ターゲット。


                  

 FS102N アポクロマート鏡筒(左端)
 


ほぼ、惑星専用機で使用しているが、シーイングが悪くて口径の大きな
反射鏡が使えないような日はオールマイティに使用します。
オリジナルでは、31.7mmアイピース用のアダプタが装着されているが
現在は2インチのアダプターを介しているので、どのサイズのアイピースで
も使用できる。タカハシらしい堅固な作りで、大型の2インチアイピースを
使っても全く問題がない。

口径が小さく、レンズの容量も小さいので手持ちの反射望遠鏡のように、
外気順応に時間は掛からない。思い立った時に気軽に観望に入れる。
最近は高倍率を掛けるときは赤道儀に乗せて使用するが、眼視だけなので
低~中倍率ではビクセンポルタ経緯台で済ましている。

写真撮影には使用していないが、焦点距離が長いので直焦点撮影で使用する
にはレデューサーを組み込み、短焦点化したほうがよいと思う。
KA31580レデューサーでF6に変更できる。


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