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東国の古代史

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2015-01-30 (Fri)  17:59

ノートブックパソコン入替

ノートブックパソコンは、長い間、VAIOを使ってきた。価格はやや高いが、商品の質感や全体の完成度ではVAIOが優れていると感じていました。エンターテイメントに強いのも魅力。
でも、VAIOの商品欠陥がもろに出てしまった。液晶画面のバックライトに使われている光電管に耐久性がないのだ。早い場合は4年くらいで画面が暗くなる症状が出始め、やがて切れてしまう場合が多い。私のも薄暗いオレンジ色状態を経て、やがて真っ黒画面です。

7年以上使用したので、十分元は取ったとはいえ、CPUが時代遅れという点を除けば問題はなかった。ネットで調べると安く修理してくれる業者もあるが、送料依頼者持ちなので、結構お金がかかる。メーカー修理など高過ぎて話にならず、新しいのを買った方がまし。光電管のみ購入して自分で交換する人もいるが、繊細で折れやすい部分なので、ぶきっちょには難しいのだ。

VAIOの当該欠陥は有名なので、ヤフオクなどを見ると、液晶部全体ユニットをジャンク商品として出品されているくらいだ。なぜメーカーは改善しないのだろう?
SONYが技術力を持っているのに衰退していく原因は、戦略だけではなく、品質に信頼性がないのも原因しているのでは? この会社の製品はトラブルが多い気がする。ヒット商品のウォークマンも故障が多かった。


検討した結果、買い替えることにした。7年も使ったモノに投資しても別に故障を起こす可能性が高いからです。次機種は、VAIOも候補ではあったが、SONYは収益率の悪化から、高級化路線に切り替えたので高価な商品しかない。

そこで、富士通のLIFEBOOKにした。最近はどのメーカーでもオプション選択が可能で、CPU、搭載メモリ、ストレージをカスタマイズできる。値段と性能を考えて以下の仕様とした。


 【LIFEBOOK WA1/S】 
・OS:Windows 8.1 64ビット版
・CPU:Intel Core i3-4000M (2コア/4スレッド/2.40GHz)
・メモリ:4GB 
・HDD:約500GB
・ドライブ:スーパーマルチドライブ
・ディスプレイ:15.6型ワイド HD タッチ非対応
・無線通信:IEEE 802.11a/b/g/n/ac準拠+Bluetooth v4.0+HS準拠)
・拡張I/F:HDMI出力×1、アナログRGB出力×1、USB3.0×3、USB2.0×1
 
富士通もハイグレード仕様の製品は高いが、この製品は比較的安価です。Intel Core i3と4GB のメモリだと、常用メイン機には性能的に苦しいが、サブ機としてなら十分ではないでしょうか。





富士通製品をプライベートで使うのは久しぶり。Windows98の時代以来ですかね。
仕事では富士通製品を使いますが、SONYと比べると故障は少ないかも知れません。少なくともバックライトの欠点はない!
昔の富士通ノートはキーボードの質感が安っぽかったが、本機はなかなか良いです。
デスクトップの方は有線LANで使用してるが、こちらは移動する事が多いので、無線LANを使ってる。速度が心配だったが、まあまあの性能です。


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