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東国の古代史

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2015-06-06 (Sat)  23:09

タムロン SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD

2015年冬にカメラのキタムラから、ニコン用を中古で購入。
世間では評価が分かれていたので、新品は避けたが、価格はあまり変わらなかった。
おそらく、購入して結果に満足できず、直ぐさま売却されたという感じ。^^;

超望遠レンズといえば、大砲のような5Kgもある望遠レンズを想像してしまうが、この製品は2Kgしかない。もちろん、明るさでは高級機に及ぶべくもないが、3Kgを超えると手持ちは無理ではないか? しかも、ビックリお値段では持つ手が震えてしまう。^^ゞ

因みに自分のカメラとの組み合わせでは、225-900mmの望遠レンズになります。でもフィールドスコープなどと比べてしまうと、900mmでは中途半端な大きさにしかならない。野鳥を撮るには、やはり近くまで寄らねば迫力のある画像は撮れないことに気付かされてしまう。








今まで、超望遠レンズを持ったことがないので比較できないが、想像していたよりは軽量で使いやすいと感じる。ただ、600mmでのAFが遅いという問題と、曇天や薄暗い状況では、AFが迷うという欠点もあった。特にフルフォーカス設定で、手前の対象物から遠いものへと移る場合にフォーカスが迷う現象が出る。カメラとの相性もあるのだろうか?

私の場合、まだ動きの激しいものを撮っていないのでAFの遅さは、それ程気にならない。でも、フォーカスの迷いでシャッターチャンスを逃すことは出来れば無いほうがいい。手動でピント位置を近い場所にもっていくか、またはフォーカスリミッターを設定しておくことで回避できるが、何が出てくるか分からない野鳥撮影シーンでは面倒な操作となる。

画質については使用するユーザーによって評価が分かれるらしいが、私のような初心者レベルでは十分な画質です。レンズの性能云々よりも撮影技術がないのでレンズ性能など語れない。

でも、最初は軽く感じられた重量も山の中で持ち歩くと、重い、重い!
鳥を探しながら、手持ちで耐えられるのは2~3時間まで。
最近は一脚使用で手持ちは殆どなくなった。一脚を使うと撮影移動時に片手が塞がれるので斜面などではカメラを壊しそうです。

 
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