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東国の古代史

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2016-06-06 (Mon)  08:45

御荷鉾林道ツーリング(1日目)

正式な名前は「御荷鉾スーパー林道」です。「みかぼ」と読みます。
今では何処がスーパーなのか分かりにくい。確か、全長は67kmくらいあるので、出来た当時は長さでは群を抜いていたのかも知れない。






2016年6月3日(金)~1日目
しばらく足に負荷を掛けていないので、痙攣を防ぐために午前中は埼玉県北部の山(陣見山)で足慣らし。標高500mくらいの低山です。しかし、予想以上に劣化していて、とても足も心臓も付いて行かない。練習だけで中止にして帰ろうかと迷いました。
撮影・通信手段はスマホなので電池温存のため、陣見山の写真はありません。






↑でも、あまりの天気の良さに誘われて来てしまいました。林道入り口に。

御荷鉾林道は非常に支線が多くて、どこが本線起点なのかよくわかりません。藤岡市鬼石町桜山入り口は殆ど利用する人はいないと思いますが、私はいつも此処からアプローチします。といっても林道全線を走破したことはありません。
この林道は維持管理が難しいところで、全線走れる時のほうが珍しい。今でも4~5の市町村に跨っているので管理方針が統一されていない事や過疎の村が多いので補修予算が取れないのかも知れません。




↑桜山の入り口は最初から厳しい登りがあります。斜度は13~18度くらいあるので2Km近くは押し歩き。荷物があると余計に厳しい。気を失いそうです。歩いている時間より休んでる時間のほうが長いかな。




↑雨降山の登山口です。御荷鉾山とあるが、雨降山、東御荷鉾山、西御荷鉾山、オドケ山の総称です。高崎の中心部からもよく見えます。ここからは斜度7~10度くらいの舗装路で路面も良いのでロードレーサーでも走れます。




↑稜線に近ずくと見通しも利くようになり、少しは疲れも忘れさせてくれる。




↑埼玉県の奥秩父山塊も見えてきました。




↑13時に登り始めたが、あまり休憩が多かったので夕刻になってしまった。^^ゞ
予定では西御荷鉾山の直下で野営するつもりでしたが、もう登りたくない。
今朝は夜明けに出発しているので睡眠不足も響いている。今夜はここで野営です。標高900mくらいだと思う。雨の匂いはしないのでフライシートはなしです。





↑周囲は植林の杉と広葉樹の混生林。




↑今夜の夕食と明日朝の朝食。貧しい食事ですが、ツーリングでは食欲がいつも減退するのでこれで十分。^^





日当たりの良いアスファルトの上ですが、温まっていて夜も快適でした。
子供達が小さい頃、キャンプで使っていたテントで1人では広過ぎるが、空間があるというのは気持ちがいいです。最近の1人用軽量テントも検討していますが、品質の良い物は高価ですね。

今回のツーリングではスマホに入れた登山用ナビゲーション(Geo Tracker、Geo graphica)の使い勝手や性能を試してみたかった。前者は表示位置は正確ですが地図の拡大ができなかった。地域にもよるのだろうか?後者は地図は見やすいが操作方法がよくわからない。更に確認が必要です。まだ長時間使っていないので評価出来ないが、どちらも問題は急速に電池を消耗すること。実用には大容量の携帯電池が必要かな。荷物軽減のためにデジカメを持たない時は、撮影用の電池温存が必要なので、アプリ起動できたのは僅かでした。



2日めに続く




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