FC2ブログ

東国の古代史

Top Page › PCソフトウェア › ネット通販詐欺サイト
2016-06-27 (Mon)  00:26

ネット通販詐欺サイト

私は日用品や自転車などをネット店舗で購入することが多いです。でも、ネット店の中には不審な店舗が数多くあります。まず、異常に安い店は詐欺の疑いがあるので注意してかかる必要があります。世の中、「美味しい話には裏が有る」の典型ですね。^^

以下は一例です。注意点も合わせてメモします。

詐欺3
クリック拡大


この店舗は詐欺サイトとして最近有名なところです。拡大してみると、割引率が異常に高いのが分かります。通常は目玉商品だけが安いのが普通ですが、ここは全ての商品が30%以上の値引率です。安い店が全て詐欺だとは言えませんが、疑って見る必要はあります。最近、有名詐欺サイトは一部公開されてるので、あまり安い店は情報公開されていないか検索してみると良いと思います。


詐欺2


上の画像は通販商法に義務つけられている店舗情報表記の抜粋です。この会社名はよく使われています。本当に実在する会社のようですが、表記の内容は創作です。自転車だけでなく、あらゆる日用品、雑貨、衣服等のネット販売で使われている。しかし、詐欺サイトは幾つもありますので、その他の会社名で開いているところも当然あります。でも、当たり前ですが、詐欺サイトはそう長く継続することなく、次々に新しい詐欺サイトを作りますから登録されて
いない場合もあるでしょう。被害がある程度多くなり、消費者センターなどに通報されないと、詐欺防止サイトに登録されないのが普通です。



詐欺
クリック拡大


そこで、情報が公開されていない場合は販売サイトの中の文書を丁寧に読んでみると良いと思います。上の画像例は、「よくある質問」というコーナーの文書です。文書全体は、日本のネット販売店の事例を基本的にコピーしているので、全体的にはおかしな点は少ない。しかし、この安売り詐欺店固有の部分に着目する必要があります。
この詐欺サイトは自店が何故安いのかワザワザ説明しています。おそらく、コピーした文書に自分で追記したのです。説明文をよく読んでみると、日本語になっていませんね。運営者は明らかに日本人ではなく。日本語はある程度知っているが、精通していないのです。このようにポイントを押さえて見ると詐欺サイトにはつかの不審な点が見つかります。

因みに詐欺サイトでは、お金を振り込むまでは非常に丁寧に対応してくれるそうです。でも「発送しました」のメールがあった後は一切応答はなくなるとのこと。決して発送されることはありません。また、クレジットカードは使える事になっているが、購入手続きすると銀行振込しか選択できなかったり、色んな理由を付けて振込に変更依頼してくるのも特徴だという。銀行振込口座の名義人が中国人名(外国人)の場合は、ほぼ確実に詐欺ですから即中止すべきでしょう。

一般的に安心なのは、amazonやyahoo、楽天などネット検索会社に出店している店舗で購入するのが安全です。中には、こういったところでも詐欺店舗は入っているようですが、損害が出ても検索会社が一定限度額までは保障してくれるので、その点では安心ですね。でも安心できるが値段が高いのも事実です。




関連記事
スポンサーサイト



Comment







管理者にだけ表示を許可