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東国の古代史

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2016-09-07 (Wed)  04:38

陣見山ツーリング&年金山ハイキング

陣見山は、今年6月の御荷鉾林道サイクリング初日に走った山です。
前回はキャンプツーリングでスマホの電池節約のために、写真を撮りませんでしたが、今回は納めてきました。毎回同じコースでは面白く無いので、前回とは違うコース取りにしてみた。



↑埼玉県本庄市児玉町から間瀬湖経由で間瀬峠に登り、陣見山まで縦走して大里郡寄居町に下るコースです。前回とは逆方向に走っています。最後は「年金山」ハイキングのおまけ付き。





↑児玉町から見た陣見山塊です。たぶん一番高いのが陣見山かと思う。標高531mあります。





↑直下になっても斜度がきつくなりません。こういう山は急にきつくなるので苦手です。




↑間瀬湖です。ヘラブナ釣りで有名らしい。このダム湖は関東最古のダムだそうです。ダム堰堤のコンクリートも古びています。




↑間瀬湖までは緩やかな道だったが、そこから上はやはりきつい。ルートラボでみると斜度9%の区間が1K半程あります。幸い車が殆ど通らないのでジグザグ走法で切り抜けます。




↑間瀬峠です。6月に走った時は左の道路から出てきました。




↑陣見山へ向かう道は入口が薄暗くて気持ち悪いが、実際は等高線沿いの道で斜度もゆるく明るいです。





↑途中の矢那瀬峠から見える長瀞(ながとろ)の街並み。左に見える山が激坂釜伏峠で有名な釜伏山です。ここも何時か登ろうと思ってます。




↑陣見峠です。道路はここが最高点で、陣見山の頂上も直ぐ上にあるようですが、展望もなく面白くない峠です。気温が上がってきて疲労が出てきた。でも此処からは九十九折れの下りをたっぷり楽しめます。登ってくるロードレーサーはかなり疲れている様子ですが。




↑寄居に下る途中にある円良田湖です。此処でもヘラブナ師がいっぱいです。此の後は寄居の国道140号線から深谷市の国道254号線に入り「年金山」に向かいます。

年金山登山口の「ほたるの里公園」で昼食。暑くて食欲が無いので回転寿司を探したがありませんでした。仕方なく、久しぶりの牛丼テイクアウト。




↑此の先には気味の悪い沼があって躊躇しましたが、駐車場は登山客でほぼいっぱいなので安心しました。^^








↑登山道は3コースありましたが、何処が良いのか分からないので最短の道を選びました。南コースです。写真の場所は緩やかですが、此の先は頂上まで急登です。




↑荷物はラックごと自転車から外してきましたが、このラックは手で下げるには取っ手があって意外と便利です。中身は凍らせた大型ペットボトルと着替えです。




↑登山口にある気味の悪い沼が見えます。農業用水でしょうか。




↑頂上の鐘つき堂です。たった330mですが、平地から急に立ち上がので結構きつかった。この山の正式名称は『鐘撞堂山(かねつきどうやま)』です。しかし、地元では「年金山」と呼ばれているらしい。理由は聞かなくても想像がつきますね。平日ですが頂上は中高年で一杯です。土日だと座る場所もないほど混雑するそうです。知らない人には、ちょっと異様な光景ですね。
私も今年5月に1年遅れの年金受給手続きを済ませたので、晴れて登山資格が得られました。^^


鐘撞堂山は仏教施設ではありません。寄居町には鉢形城という有名な城跡があり、この城の防御のために見張り台として作られたようです。鉢形城は元々は上杉系の城でしたが、後に小田原北条氏に攻められ落城しています。北条氏は上野、武蔵を狙っていたので、織田信長の家臣であった滝川一益と「神流川の戦い」で交戦してますね。鉢形城が北条氏の支配下にあった頃の史跡です。













↑頂上から見える風景。埼玉の同級生によると日によっては東京スカイツリーがよく見えるそうです。街から近く、高度感のある展望という点では高崎市にある牛伏山に似ている。標高は牛伏山の方が高いので高度感では勝るが、登山人気は、この山に到底及ばない




↑途中通過してきた円良田湖周辺では熊が出没しており、この山も隣接してるので危ないのかも知れません。







↑この山はきのこが非常に多いようです。怖い色合いだが食用になる、美味なタマゴタケだと思います。開くとやや色合いが変わる。
※私は自然のきのこは採集しません。食用可否は図鑑からの判断でして、命の保証はしませんので宜しく!! ^^ゞ



こちらは食べた人の70%が死亡するというドクツルタケだと思います。純白のきのこは毒キノコが多いので注意が必要です。


帰路は日陰のある関越道の側道を使ったが、埼玉は群馬と違って高速道側道がまともに繋がっていない。当日は猛暑で帰宅途中は辛かった。





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