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東国の古代史

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2017-03-17 (Fri)  00:01

木星&ガリレオ衛星(失敗作)

今夜も快晴です。21時頃までは星がよく見えました。
木星が明るいですが、見かけ位置が月に近いので観望には適しません

今夜は木星の衛星を撮ってみました。
といっても初めてなので練習です。

撮ってみて分かったのはファイダーは使い物にならないということ。
オートフォーカスは使えませんからマニュアルです。
でもファインダーではなかなかピントが合わない。
そこで、ライブビュー撮影でカメラのモニター画面を見ながら
ピントを合わせました。

しかし、此れが曲者。カメラモニターでのピント合わせは難しい。
拡大視もできるが、焦点距離が長い場合は移動するのも速くて使えない。
画角の中心に導入しておくのも慣れないとなかなかできません。
フレームアウトしてしまうと見つからないなんてことも。
ライブビューの最中はファインダーは使えない。

それから私の使ってる3ウェイ雲台では導入しにくい。
高級なビデオ雲台が欲しくなります。^^;



↑オリジナル画像の縮小

2017年3月16日22:31分
AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
望遠端500mm X 1.3クロップ(35ミリ換算1000mm)、手振れ補正OFF
Nikon D7100(APS-C)
絞り優先F5.6、ISO1600、1.6S、MF/中央重点測光
WB AUTO1標準、露出補正±0


慎重にピントを合わせた結果が上の画像ですが・・・合っているのか疑問?!
2番めの失敗はシャッター速度が遅すぎた。
撮影中は気が付かなかったが、拡大してみると星が流れています。
木星は見たとおり露出オーバーです。
1000ミリ相当なので当然ですね。1秒以内でよいのか?
やってみて課題が分かったので、雲台の問題は除いて改善できると思います。


因みに、各衛星の名称と位置は以下。





ガリレオ衛星は4個あり、イオ、エウロパ、ガニメデ、カリストです。
画像では3個しか写っていません。天体望遠鏡ならば木星とエウロパの間、
木星の至近距離にイオがあるのが分かります。
ネット上に、設定した時間での見え方をシミュレーションしてくれるソフト
があるので、予め4つとも見える時間に撮るのがよいでしょう。



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