FC2ブログ

東国の古代史

Top Page › 花ウォッチング › 小串カタクリの里(群馬県)
2017-03-29 (Wed)  17:28

小串カタクリの里(群馬県)

地方のテレビ局でも紹介されていたので、カタクリの花を見てきた。
群馬県高崎市吉井町小串という場所です。

無知で恥ずかしいが、片栗粉は、本来、この花の根から取ったデンプン
いう事を最近になって知った。もっとも、近年の片栗粉はジャイモ
から作られているようだが。そう云えば、小学生の頃に理科の実験でジャ
ガイモをすりおろしてデンを抽出したことがあったっけ。




↑丘陵地の北面にあるため、天気の悪い日は薄暗いが、この日は西日が
差し込み明るかった。



↑地下茎で増えるのか、かなりの密度で生えてます。



↑葉っぱは余り可愛くないが、花は可憐です。
この植物は食べられると聞いたが、この株は葉が傷んでいるせいか旨そうには
は見えない。



↑午後の撮影なので逆光が射し、花が浮かびあがって美しいが、写真に
撮ろうとすると上手くいかない。近くへ寄れないのが残念だが仕方ないか。



↑望遠で撮りたいが、落ちた小枝が邪魔をする。植物園のような管理では
なく、自然に任せているようだ。



↑最近、背景を強くぼかすより被写界深度の深い絵のほうが好きになってきた。
花そのものもいいが、花のある空間が感じられるのが好き。所詮、コンデジの
スナップ写真が向いているのかな。◠◠



この山は地元の小学校によって保護されており、順路に沿って立入り規制線
が張られています。中に踏み込む事は当然禁止なので、撮影する場合は望遠
レンズがあったほうが良いと思います。


AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR 
Nikon D7100(APS-C)
絞り優先~F5.6、ISO200~400、AF-S/パターン測光、
RAW撮影後、Nikon ViewNX 2でレタッチ
WB AUTO1~晴天、露出補正0.0~-0.7
ピクチャーコントロール スタンダード/ビビット




【参考1】

『カタクリの里』は此の花だけでなく、夏場は「キツネノカミソリ」の群落
としても有名。画質が悪いが昨年7月に行った時のスマホ写真です。


↑キツネノカミソリは生え方が彼岸花に似てます。


ヤマユリもけっこう多い。



【参考2】

小串のカタクリは人工的に植え付けも行ってるようだが、野生のカタクリは
それ程、密集して生えていないようです。以下画像は埼玉県西部の低山に自生
るカタクリです。うす暗い曇天なので花色が出ていないが、野生のも花自体
変わらないようだ。【画像は友人からの提供です】











関連記事
スポンサーサイト



No title * by 一秋
休みに行ってきました。
小串カタクリの里 こ大変んでました。

カタクリの花なかなかきれいなものです。
春の妖精さんですね。

No title * by 形名
こんばんは。
一秋さんも、人工的な野草園に行くことがあるんですね。
ここは地元の人にも人気のあるところで、私が行った日も
駐車場がいっぱいでした。
花期を外せば誰もいないのですがね。

庚申山の藤も人ばかりで嫌になる事がありますが、月末には
咲き始めますね。楽しみです。
一秋さんは普段地元では、庚申山辺の山で観察してるんで
しょうね。今は藤岡市に入ったと思いますが御荷鉾山辺りも
いいですね。

Comment-close▲

Comment







管理者にだけ表示を許可

No title

休みに行ってきました。
小串カタクリの里 こ大変んでました。

カタクリの花なかなかきれいなものです。
春の妖精さんですね。
2017-04-03-18:11 * 一秋 [ 編集 * 投稿 ]

No title

こんばんは。
一秋さんも、人工的な野草園に行くことがあるんですね。
ここは地元の人にも人気のあるところで、私が行った日も
駐車場がいっぱいでした。
花期を外せば誰もいないのですがね。

庚申山の藤も人ばかりで嫌になる事がありますが、月末には
咲き始めますね。楽しみです。
一秋さんは普段地元では、庚申山辺の山で観察してるんで
しょうね。今は藤岡市に入ったと思いますが御荷鉾山辺りも
いいですね。
2017-04-03-18:43 * 形名 [ 編集 * 投稿 ]