FC2ブログ

東国の古代史

Top Page › トピックス › 畑のスイセン
2017-03-31 (Fri)  19:55

畑のスイセン

今日は今年最初の草むしり。場所は実家の畑です。
リタイアする前は、雑草、雑木が生え放題で荒れ果てていた。
去年一年かけて樹木は伐採し、根も全て掘り出した。
でも、雑草は次々と生えてくる。
今年からは早め早めに手入れをしなければ、近所からもクレーム
を貰いそう。住宅地に囲まれた農地は中々大変です。


以下は雑草ではないが、畑で増殖中のスイセンです。
都会の人はスイセンを花壇で育てている人もいるでしょうが、
増えすぎると始末に負えない。

2~3年前に掘り起こして球根を除去したが、少し残っていたらしく、
あっという間に増えました。
やわらかい地面に置いておくと、根を出して自分で土に潜る。
結構しぶといのです。

でも花は確かにきれいです。
食べられれば残してもいいのだが、食べたらイチコロなんですね。
ヒガンバナ科の草には有毒の物が多いです。
虫や動物に食べられないよう防御してるのだと思う。
ひょっとしたら、他の植物にも有効な毒素で、自身の増殖に一役
かっているのかも知れない。



↑ラッパスイセンというのだろうか。



↑右手の畑の中心部方向にも既にあちこち芽を出している。



↑こちらは敷地に生えてるスイセン。やはり大量にあったが、一部を残して
他の球根は除去しました。畑のスイセンとは種類が違うようです。


関連記事
スポンサーサイト



Comment







管理者にだけ表示を許可