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東国の古代史

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2017-04-27 (Thu)  18:44

雑草もうどんこ病に

3月頃から気になっていたが、畑の雑草の一部にうどんこ病が感染してる。
今日も庭に生えてるホトケノザの葉っぱが真っ白に煤けていた。
今年の天候のせいなのか、こんな早い時期のうどんこ病は見たことがない。

ブドウは見た目に異常はないが、雑草に蔓延してるくらいだから、ブドウ
にも菌は付着してるだろう。
そこで、予防のためにポリカーバメート水和剤(商品名ビスダイセン)の
1000倍液を散布しておいた。展着剤は商品名『ダイン』を使いました。



(ビスダイセンは今は生産されていません)







↑ナイヤガラはいまいちパワーがありません。新芽は2箇所しか発芽して
おらず、ひ弱な枝です。弱ってるいるのか?




↑マスカット・ベリーAの方は元気がよくて全ての節から新芽が出ています。
(薬剤は葉の表と裏にも掛けるので保護ネットは外してあります)



しかし、ブドウ苗は2本しかないので薬剤は殆ど余ってしまいます。
そこで自宅に持ち帰り、「猫の額」庭園の温州ミカンとサルスベリにも散布
しておいた。

特にサルスベリは例年スス病が酷い。本来、つるつるの木肌なのに今も真っ黒
になってる。それでも花は咲くが、スス病が隣のミカンにも感染してしまうの
で都合が悪い。温州ミカンも観賞用で食べる訳ではないから、たっぷりしつこ
く散布しておいた。下の画像は去年の夏の写真です。






【補足】
ネットで調べてみましたが、ホトケノザ・オドリコソウ類うどんこ病というの
は実際に存在するそうです。野菜への感染源となってる可能性が高いようです。
これが果樹にも伝染するかは確認できなかったが、リスクはあると思います。


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