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東国の古代史

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2018-06-26 (Tue)  19:11

ナイヤガラ トラブル?

今年のブドウは昨年のようにベト病も出ないし、しつこいカナブンも寄って
こないので管理が楽です。しかし、恐ろしい害虫はこれから。
安心はできませんが。




↑ナイヤガラ


↑マスカット・ベリーA



ここ2~3日ネギの植付け作業にとられてブドウの観察がおろそかでした。
今日はじっくり房を観察すると、異常発見。



子供の頃の母親の栽培を思い出しても、この現象は経験がない。
茶色に変色してしぼむ病気は見たことがありますが、緑のままです。
まずは、その場の判断で渇水による生理障害を疑い、たっぷりと灌水しました。
2年目の樹勢では50房の水分を維持するのは難しいのかも知れない。

帰宅してから、ネットで調べてみましたが相当する病気は見つからない。
ただ、yahoo知恵袋に「夏場に水分不足に陥ると房の水分が使われてしぼんで
しまう場合がある」という回答がありました。
まずは灌水の効果を観察してみますが、併せて、重点的にブドウスカシバの
侵入形跡(葉柄の枯れ、虫糞)がないか探してみます。


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No title * by おじゃる2
今年は雨が少ない為なんでしょうか?
ここまで育ったんですから何とかしたいですよね。

ネットで調べられる時代って良いですね。

No title * by Toshiyan7
私もこの様な症状は見た事無いですが
凄く立派な房で、水分不足ですか
此れから暫く晴れそうで、何とか管理で
乗り切って下さいね

No title * by 形名
> おじゃる2さん、こんばんは。
確かに雨は降ってはいますが、やはり少ないですよね。まだ分かりませんが水不足かなと思っています。それから、思い当たることがあって、ブドウの樹の周りにぐるりとライ麦を植えたんです。地面が粘土質で硬いので。ひょっとしたら麦に水分を奪われているのかも?

No title * by 形名
> Toshiyan7さん、こんばんは。
トシヤンさんもこの症状は見たことないですか。萎れた実をかじってみても特に病気のようでないんですよね。水をたっぷりやったので結果は近いうちにわかると思います。病気だったら諦めます!

No title * by yumbooyaji
おはようございます!
となりのおっちゃんの巨峰でもこういう症状は覚えが
ないそうです。
やはり水不足が原因なのでは??

No title * by HBS
本来ブドウの原産地は雨の少ない砂漠の様な所と言われており、そしてナイヤガラはアメリカ種で強靭、作りやすいブドウでこの様な事が発生するのですね。
病気で疑いは「おそぐされ病」ですが、特有の淡褐色の点が見えないので、「おそぐされ病」でも無い様子。
次に、皆さんおっしゃる水不足が考えられますが、皆さんの意味合いと少し違うと思います。
この現象は梅雨時期、梅雨の終わり頃発生し易いのです、この時期は地面が加湿状態となり、根の吸収能力が低下して(根は水分を努力せず吸収出来るのでサボリ根となる意味)そうした時、急に梅雨の中休みで高温になると、サボリ根は慌てるが間に合わず、葉は房の果粒の水分を奪い取りに行きます。
もし、そうであれば葉の縁にも変化が・・・写真みる限り葉の縁に枯れ色は見えないですね。
私の見解はサボリ根と急激な高温それに付随して房の付け過ぎではないかと思います。
マスカット・ベリーA元気に育っていますね、摘粒はいまからでしょうかね?

No title * by 形名
> yumbooyajiさん、こんにちは。
隣のおじいさんの巨峰は元気に育ってますか。大粒種の栽培は私のようなブドウ酒用とは違い、簡単ではないので色々管理してるんでしょうね。今年は空梅雨なのか、あっという間に中休みにはいってしまったので水不足の可能性はあるんですが、状況を見ていくしかないですね。一番怖いのは病気なので、単なる水不足であって欲しいと思います。

No title * by 形名
> HBSさん、こんにちは。
なるほど、サボり根という現象があるんですね。確かに野菜でも苗栽培の段階で灌水しすぎると根が発達せず、弱く寿命の短い樹になりますので、少し共通性があるようですね。ナイヤガラの葉には特に異常はないのですが、棚下から見てるのでもう一度観察してみます。房は少し整理したほうが良いかも知れませんね。ベリーAの方は現在、半分の26房あるのですが、特に異常もないですね。実の方も大分充実してきましたが、房をもう少しコンパクトに整理しようと思います。

No title * by 形名
> HBSさん
本日の観察では、灌水の効果が出てるようです。しぼみ果はまだ残ってますが、全体に少なくなっています。直接原因は水不足にあるようです。症状の無いベリーAの方にも灌水しました。今後は過湿にならないように5日置くらいに水遣りをしてみようかと。葉には異常はないようです。水分を欲しがるのは副穂の伸長欲求があるためと思いますが、葉っぱの追加・更新も必要と思うので、やはり房を少し減らしたほうが良策でしょうね。

No title * by Nikkorex Park
こんばんは、
ナイアガラ!実付きが素晴らしく良いのですね、隙間なくついてて摘粒作業が大変ですね、羨ましいです。

当家の巨峰は、早くも問題発生の兆候が出てきたみたいです・・・

No title * by 形名
> Nikkorex Parkさん、こんにちは。
ナイアガラは生食種ではなく、昔アメリカで作られたブドウ酒用なので、房は全部が密集していて隙間が空くことはないようです。袋掛けもしないんですよ。昔お袋が栽培してた時は、成熟すると独特の香りが漂ってました。ただ、まだ2年目なので房をつけ過ぎたようです。少し減らさいないダメかもしれないです。

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今年は雨が少ない為なんでしょうか?
ここまで育ったんですから何とかしたいですよね。

ネットで調べられる時代って良いですね。
2018-06-26-20:45 * おじゃる2 [ 編集 * 投稿 ]

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私もこの様な症状は見た事無いですが
凄く立派な房で、水分不足ですか
此れから暫く晴れそうで、何とか管理で
乗り切って下さいね
2018-06-26-20:57 * Toshiyan7 [ 編集 * 投稿 ]

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> おじゃる2さん、こんばんは。
確かに雨は降ってはいますが、やはり少ないですよね。まだ分かりませんが水不足かなと思っています。それから、思い当たることがあって、ブドウの樹の周りにぐるりとライ麦を植えたんです。地面が粘土質で硬いので。ひょっとしたら麦に水分を奪われているのかも?
2018-06-26-21:42 * 形名 [ 編集 * 投稿 ]

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> Toshiyan7さん、こんばんは。
トシヤンさんもこの症状は見たことないですか。萎れた実をかじってみても特に病気のようでないんですよね。水をたっぷりやったので結果は近いうちにわかると思います。病気だったら諦めます!
2018-06-26-21:45 * 形名 [ 編集 * 投稿 ]

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おはようございます!
となりのおっちゃんの巨峰でもこういう症状は覚えが
ないそうです。
やはり水不足が原因なのでは??
2018-06-27-07:48 * yumbooyaji [ 編集 * 投稿 ]

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本来ブドウの原産地は雨の少ない砂漠の様な所と言われており、そしてナイヤガラはアメリカ種で強靭、作りやすいブドウでこの様な事が発生するのですね。
病気で疑いは「おそぐされ病」ですが、特有の淡褐色の点が見えないので、「おそぐされ病」でも無い様子。
次に、皆さんおっしゃる水不足が考えられますが、皆さんの意味合いと少し違うと思います。
この現象は梅雨時期、梅雨の終わり頃発生し易いのです、この時期は地面が加湿状態となり、根の吸収能力が低下して(根は水分を努力せず吸収出来るのでサボリ根となる意味)そうした時、急に梅雨の中休みで高温になると、サボリ根は慌てるが間に合わず、葉は房の果粒の水分を奪い取りに行きます。
もし、そうであれば葉の縁にも変化が・・・写真みる限り葉の縁に枯れ色は見えないですね。
私の見解はサボリ根と急激な高温それに付随して房の付け過ぎではないかと思います。
マスカット・ベリーA元気に育っていますね、摘粒はいまからでしょうかね?
2018-06-27-12:35 * HBS [ 編集 * 投稿 ]

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> yumbooyajiさん、こんにちは。
隣のおじいさんの巨峰は元気に育ってますか。大粒種の栽培は私のようなブドウ酒用とは違い、簡単ではないので色々管理してるんでしょうね。今年は空梅雨なのか、あっという間に中休みにはいってしまったので水不足の可能性はあるんですが、状況を見ていくしかないですね。一番怖いのは病気なので、単なる水不足であって欲しいと思います。
2018-06-27-13:07 * 形名 [ 編集 * 投稿 ]

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> HBSさん、こんにちは。
なるほど、サボり根という現象があるんですね。確かに野菜でも苗栽培の段階で灌水しすぎると根が発達せず、弱く寿命の短い樹になりますので、少し共通性があるようですね。ナイヤガラの葉には特に異常はないのですが、棚下から見てるのでもう一度観察してみます。房は少し整理したほうが良いかも知れませんね。ベリーAの方は現在、半分の26房あるのですが、特に異常もないですね。実の方も大分充実してきましたが、房をもう少しコンパクトに整理しようと思います。
2018-06-27-13:17 * 形名 [ 編集 * 投稿 ]

No title

> HBSさん
本日の観察では、灌水の効果が出てるようです。しぼみ果はまだ残ってますが、全体に少なくなっています。直接原因は水不足にあるようです。症状の無いベリーAの方にも灌水しました。今後は過湿にならないように5日置くらいに水遣りをしてみようかと。葉には異常はないようです。水分を欲しがるのは副穂の伸長欲求があるためと思いますが、葉っぱの追加・更新も必要と思うので、やはり房を少し減らしたほうが良策でしょうね。
2018-06-27-15:19 * 形名 [ 編集 * 投稿 ]

No title

こんばんは、
ナイアガラ!実付きが素晴らしく良いのですね、隙間なくついてて摘粒作業が大変ですね、羨ましいです。

当家の巨峰は、早くも問題発生の兆候が出てきたみたいです・・・
2018-07-04-21:49 * Nikkorex Park [ 編集 * 投稿 ]

No title

> Nikkorex Parkさん、こんにちは。
ナイアガラは生食種ではなく、昔アメリカで作られたブドウ酒用なので、房は全部が密集していて隙間が空くことはないようです。袋掛けもしないんですよ。昔お袋が栽培してた時は、成熟すると独特の香りが漂ってました。ただ、まだ2年目なので房をつけ過ぎたようです。少し減らさいないダメかもしれないです。
2018-07-05-15:30 * 形名 [ 編集 * 投稿 ]