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Top Page › アウトドア趣味 › 野菜栽培 › 2022年10月30日 あまいスナップエンドウ播種
2022-10-30 (Sun)  18:39

2022年10月30日 あまいスナップエンドウ播種

今日は実家の畑にスナップエンドウを蒔いた。一昨年は早く蒔きすぎて寒さで半分くらい枯らした。今年は約一ヶ月遅らせました。エンドウは苗が小さい方が耐寒性が強いという。

20221030畑1

↑蒔いた種の写真を撮ってないので、種袋だけ添付します。厳冬期は不織布をベタ掛けにするので、支柱は春先になってから立てます。

20221030畑2

畑は半自然農法です。雑草は基本的に刈り取らず、野菜を植えるスペースだけ除草して種を蒔いたり、苗を植え付けています。雑草の種類は、ハコベ、ホトケノザ、オオイヌノフグリ、ナズナ等です。野菜がある程度大きくなったら、刈り取らずに共存させます。背の高くなるイネ科植物だけは日照の邪魔になるので除草する。こうすると野菜を連作しても連作障害が軽減されます。入れすぎた肥料も雑草が吸収してくれる。効果は窒素過多による野菜の病気が激減することで確認できます。実態は除草が面倒くさいというのも一つの理由なんですが。


20221030畑3

↑1ヶ月前に蒔いたカキ菜です。栃木県と群馬県の両毛地方で栽培される伝統野菜です。アブラナ科ですが、西洋アブラナではなく、在来種のアブラナです。春に新葉を掻き取って、おひたしで食べます。ほうれん草よりも甘くて美味しい。新芽は次から次に芽吹くので重宝します。これくらいの時期から株を間引いて大きく育てますが、肥料は使いません。害虫のアブラムシを誘引するからです。

20221030畑4

↑同じく1ヶ月前に蒔いた二十日大根です。根本に2~3mmの赤い玉が付いていますが、種蒔きが遅かったので育つかどうかというところ。生で食べる大根なら、これが一番美味しい。
今年の冬野菜は九条ネギくらいしかありません。白菜も蒔かなかった。11月は玉ねぎ苗を植える時期ですが、やるかどうか迷ってます。





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