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東国の古代史

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2009-08-07 (Fri)  13:44

タイヤ爆発は辛い

ロードレーサーで一般道を走るときは、200Km超えくらいから予備タイヤを1本持ちます。でも小径車の場合はワイヤービードタイヤしか使わないので、予備チューブしか持ちません。

しかし、先月、ビアンキに装着していたKENDA製タイヤが走行中に爆発しました。
オープンサイドタイヤ(側面にゴム被覆のないタイヤ)のナイロン繊維の側面が大きく
吹き飛んでいました。自宅から5Kmくらいの距離なので泣きながら歩いて帰りましたが、遠くの山中だったら泣くに泣けないです。
自転車に乗るようになってから、全くリカバリ不能なタイヤトラブルはこれが初めて。


原因は許容空気圧を超えて入れたため(^^ゞ。
でも、超過したのは1気圧弱です。
経験的に1気圧オーバーで破壊する事は無いと思っていたが間違いでした。

特にオープンサイドは長期間使っていると、ナイロンの側面が紫外線で強度を失うので許容最大圧でも危ないかも知れません。メーカーでは極薄のラテックスゴムを塗布しているようですが耐久性がない。サイド部分まで厚ゴムが覆っているか、いないかで耐久性がかなり違うようです。

今、アーバン系と云われる小径車やツーリングタイヤはオープンサイドが多いです。
1本につき100g以上軽くなるので売れるのも分かります。
ならば、高圧タイヤにすれば良いのですが、高圧タイヤはゴツゴツ硬くて苦手です。
それにフラットバーハンドルの乗車姿勢では手首の腱鞘炎(けんしょうえん)が出やすい気がします。通販でないと入手もしにくいですね。

では、山中で路頭に迷わないためにの対策は?
余分な荷物を持ちたくない私は軽量化はあきらめ、耐久性重視のガムサイドタイヤに変更。それに、ガムサイドは締まっていれば、ダートでも走行可能です。


写真は、パナソニックのパセラコンパクト“黒”。
廉価品ですが、街の自転車屋でも手に入りやすく、よく売れている製品みたいです。




このタイヤはカラータイプと黒があるのですが、カラーはオープンサイド、黒だけは
ガムサイドというおかしなタイヤ。重量が違うだけで商品には説明表示もありません。これで、多少は走りが重くなるでしょうが、何十キロも歩く事を考えたら何でもない!
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