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東国の古代史

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2009-09-08 (Tue)  06:02

フロントキャリアの装着

ツーリングを行うためには荷物を積めるようにすることは必須です。
若いころ経験したが背中に荷物を背負って長距離を走るのは疲労が倍加する。
出来れば体には荷物を付けないのが理想だろう。

そこで自転車にフロントキャリアを付けることにした。
私は4バックのキャンプツーリングはしないので、付けるとしてもフロント
バッグとサドルバッグまで。どちらかと言えばブルベ的な走り方が好きなの
で此れで充分です。想定容量はフロント12リットルくらいか。

一応、バッグは定番のオーストリッチあたりを想定して、先ずフロントキャリ
アを購入しました。よく使われてる日東M12というヤツです。
若い頃、使用したスポルティーフにも付けていたのも同社の製品だったような
気がします。
この製品は、ステンレス製とスチール製の2製品があるので間違わないよう
しないといけない。細かい事を云うと、製品にはランプホルダー装着用の
ネジが切ってあるのだが、ステンレスの方はM5でスチールの方はM6です。
何故そうなってるのかは不明。私はスチール製にしました。




装着は、カンチブレーキの台座とフォーククラウンのダボ穴に固定します。
ステー部に付いてるネジ穴にランプホルダーを装着できます。
ハンドルまわりはフロントバッグが干渉してランプを付けられなくなりますからね。
装着にあたっては宮城の某ブロガーさんにアドバイスしてもらいました。
何の問題もなく、おっしゃる通り、力まかせに装着しましたが、この製品は
本来、700Cサイズの自転車用ではないのかも知れません。
でも特に傾くこともなくバッチリ使用可能です。
マッドガードを付ける時にはM12にも固定する必要がありますが、間隔は
かなり空いているので、スペーサーとゴムパッキンが必要になりそうです。




あとは、フロントバッグを付けた時のワイヤの取り回しです。
変速バナナは使わずに済むように、STIワイヤは余裕をとってカットして
あります。本当は昔のツーリング車ならSTIなど使用しませんが、輪行で
分解することも無いし、ロードレーサーでSTIに慣れてるので交換する気に
なれません。
ただ、フロントバッグの上端はSTIワイヤの出口の高さを超えられない。
背の高いバッグだと干渉してしまいます。
      
ところで肝心のフロントバッグですが、オーストリッチは何処の店も欠品中です。
出荷する時期が決まっているんでしょうか?
オークションのアラートにも引っ掛けていますが出品されません。



ついでにリアキャリアも装着したいが、現在、販売されてる商品は欠陥品が
多いと聞きます。サドルシートポストに固定するものは振動で緩んでしまう
そうです。以下の製品ですね。


           VIVAバックサポーター




サドルの支持台座に固定するものが昔は販売されていましたが、現在はいくら
探してもネット上では見つかりません。東京のランドナー専門ショップなどに
行けば手に入るかも知れませんが。以下の製品です。


            製品名は不明




時々、オークションに出てきますが人気が高くて高値になってしまいます。
それにこのサポーターを使用できるのは小型のサドルバッグで大型のものは
使用出来ないようですね。大型をサポートするには以下のような大きな
キャリアがあったほうがよさそうです。
装着しないと重みでマッドガードに当たって破損する可能性もあります。
日東の製品が信頼性も美しさも群を抜いているが、値段が高いです。
ミノウラの製品は安くて人気がありますが耐久性はどうでしょうか?
こういった製品はたいてい溶接部にクラックが入って壊れる場合が多い。
振動で劣化するのでしょう。

              日東製品



              ミノウラ製品




当面はリアは装着せずに良い製品が手に入るまで待ちましょう。^^
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