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東国の古代史

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2010-02-06 (Sat)  00:16

フロントバッグ、サドルバッグの装着


秋口からいじくりだしたツーリング用自転車への改造も父親の入院などあって放ったらかしになっている。マッドガードとフロントキャリアだけは先行して装着しているが、バッグの選択とサポート方法が決まってない。しかし、サポート方法もバッグそのものが無いと中々決められない。そこで、まず製品を先に買ってしまった。どっちみち、一度で決まる事なんてない。時間が経てば欠点が分かってきて、あれやこれやと変わっていくのが常である。


■フロントバッグ《オーストリッチF-702》
まず、フロントキャリアに載るのはオーストリッチF-702。
夏場には殆ど売り切れ状態だったが、秋には出回るようになった。
これもベージュにしようか、ブルーにしようか迷った・・・
ベージュのほうが似合うと思うが、汚れてくるとかなり見苦しい状態になる。
本当は濃いレンガ色のバッグに憧れていたが、私のフレーム色には合わない
ので残念。容量は予定よりも大きい14リットル。
かなりの荷物を収容できるが、重量物を入れるとハンドルの動きが緩慢に
なってしまう。フロントには衣類のような軽量な物しか入れられそうにない。
ただ、チョイ乗りには少しサイズが大き過ぎるかな。

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フロントのバッグサポーターはまだ導入していない。
バッグのサポーターがないと段差でバッグが暴れると思うが問題がある。

バッグサポーターを入れても、ハンドルとバッグとのクリアランスはわず
かで、補助ブレーキを余裕を持って使うほどには隙間を確保できない。
つまり補助ブレーキとフロントバッグの併用は元来無理なのである。

補助ブレーキは無くても良いが私の自転車のハンドルはリーチが深いので
ブレーキが遠い、上ハンで握っても上体はかなり前傾姿勢になる。
平地走行時や疲労してきたときは辛いのだ。
ハンドルのステムを短い物に交換するのが手っ取り早いが、短いのは恰好
が悪いし、直進性に影響が出るだろう。
この問題はハンドルをショートリーチに交換して解決したほうがよさそうだ。
当面はこのままバッグサポーターなしで使い、ハンドル交換時に補助ブレ
ーキを外そう。


■サドルバッグ《キャラダイス ペンドル》
フロントバッグがオーストリッチなのでサドルバッグも、同じメーカーの
SP-731にするのが常道だろう。でも、形が今一気に入らない。
それに、サドルレールへの固定方式も気が進まないのだ。

そこで、キャラダイスペンドルに変更。予定では容量は7リットルで良いと
思ったが、11リットルになった。
フロントバッグを使い始めて頓に感じるが、F702は日帰りツーリングでは
でか過ぎる。もう少し小さくともよい。
キャラダイスペンドルならフロントにも装着は可能なので利用シーンが多くな
ると思う。ただ、ペンドルはサイドポケットのせいで幅がかなり広い。
ハンドル内に本来なら入らないが、左右ポケットを使わなければつぶれている
ので特に問題なさそうだ。
色はフロントバッグと揃えたかったが、同色が無いので黒になった。

イメージ 4


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キャラダイスはサドル側フックにバッグ内部からベルト留めする形なので
シッカリ固定できるが、皮ベルトはおそらく直ぐに切れてしまうだろう。
ナイロンベルトに交換しよう。
本当はサドルに直接付けるより、日東のR50かキャラダイスのアダプタを
介したほうがよいが、R50は販売しているショップが見つからない。

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